神田明神

unluckyな事が立て続けに起こり、散歩がてらに神田明神へお参りに行って来ました。
お茶の水駅下車、徒歩7分ぐらい。秋葉原電脳街の並びにあります。



1 随神門

昭和天皇即位五十年に奉納。
随神門四方には、青龍、白虎、朱雀、玄武が彫られ、
中央には御祭神大國主之尊の神話が描かれています。
宮造りって、造形も、文様も、どれをとっても独特ですよねぇ。
何千年前のデザインでも、
今の時代ではかえって斬新に感じてしまいます。

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2 ITのお守り

実は、神田明神へ行ったのは、このお守りがほしかったのです!
さすが秋葉原電脳街を氏子に持つ神社は、
ソフトウェア会社や、IT関連会社からの厚い祟敬を受けているそうです。
想像していたものより、ちょっとオモチャっぽかったですが、
3種類セットされて800円('03.7現在)はお手ごろ価格ですよね〜。
神田明神に守られていれば、これでフリーズも怖くない!?
画像をクリックすると、セット販売の3種類を表示します。ありがたや〜

3 御社殿

神社創建は730年(天平2年)。だいこく様、えびす様、平将門命を
お祀りしています。1616年(元名2年)二代将軍徳川秀忠により、
江戸城の表鬼門に当たる現在地に移転し、
江戸の総鎮守となりました。日本三大祭りの1つ、神田祭は、
徳川家康の関ヶ原戦勝祝いが起源だそうです。

4 だいこく尊像

日本一大きな石造りの大国様。
大国様は、大黒天とも書き、もともとは
インドの神マハーカーラ(偉大なる黒い神、シヴァ神の異名)のこと。
神仏習合のおり、大國主之尊と同一視されるようになったそうです。
インドの破壊福徳神が、日本で打出の小槌を持ち縁結びの神となる・・・
ちょっと不思議。

5 獅子山

1862年(文久2年)両替屋仲間より神田神社へ奉納されたもの。
親獅子2頭(写真)が子獅子を落とす様を作っています。
江戸時代の庶民信仰の現れだそうです。
いつの時代も、獅子、ライオンは、
崖っぷちでポーズを決めるイメージがありますね(笑)


枠が太い写真は少し大きい写真にリンクが張ってあります。

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